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COMIC快楽天2017年05月号掲載サンプルとキャラデザと制作話

  • 2017/03/29(水) 00:00:00

sample2.jpgsample1.jpgプロット案B01
3月29日発売のCOMIC快楽天5月号に
「支度時に進路指導するとこうなる」が森本清名名義で掲載されております。

※よろしければアンケートを宜しくお願いいたします。
非常に励みと参考になりますので。

前作は本当に沢山のご感想をありがとうございました。
次回作のプロット案と同時進行中ですが前作の後日談の下書きを描いています。

今回も非常に有り難いことに徒然なる一日様に取り上げて頂きました。
非常に詳細なレビューを本当にありがとうございます。
内容について書きたかったことはほぼ載っていますw
アキバblog様の記事にも載っていて記事内のリンクからもいけます。

折角ご感想頂けたり紹介記事を書いてくださったりするんだから
もっと頑張って期待に答えていかないと・・・。

人妻姫が既に出てた頃ですが、
初めて買ったえっち漫画がかるま龍狼先生のシノビノサクラで
それからずっと買っていた方だったので
一緒に掲載されるという最初の目標が叶いました。嬉しいなあ。

サンプルに書いてある池上本門寺傍にある古民家のお店は実際にあります。
現在は蓮月というカフェになっておりまして、
元々は蕎麦屋蓮月庵として営業してました。

私が通っていたのはその頃でにしん蕎麦を食べてました。
お店の内装がまたよかったので、
大人だったら日本酒をひっかけながらって楽しみができたのかなあと。

本門寺自体も見どころではあるんですが、
近くに池上梅園(梅は2月後半から3月中旬までが見どころ)があったり
葛餅が名物の老舗の和菓子屋が幾つかあります。
馬込の方面ですが、打刃物定康という鍛冶屋があったりします。
という地元紹介でした。

ただ残念なことに丁度締め切りに追われていた時期だったので、
今年は梅園に行けず冒頭の料理も自分で仕込むことも出来ずで
参考にしながら描くことしか出来なくて
思ったより質が高められなかったのが反省点の一つです。

2点透視の建物の外観は2~3時間あれば描けるようになったのは
大分成長できたなーとは思うんですが。

ここから本編の話を・・・

元々原案は一昨年銀月本を描いている時でして、
日本家屋と料理と絵柄等をもっと質を高めていきたいなあと思って
じゃあ食戟のソーマをベースに自分なりに描いてコミティアとネットで発表しようと
去年からキャラ案とかざっとプロットを作っていたら沢山執筆のお誘いを頂いて
しばらく放置してました。

なので怜音君はまあモロにあのキャラが見た目のベースですが、
ヒロイン役の葉月先生は元々同級生の幼馴染で近所の本屋さんの娘でした。
ポイントは髪と乳輪の黒子です。

幾つか描いたキャラ案だと
描き方とかトーンの仕上げとかソーマを意識したものになってましたが、
若干目を寄せたくらいで結局今の自分の形にしました。

眼鏡は最後まで悩んで結局無しのままにしました。
なのでまとめる時に眼鏡書き足してもいいかなあとか思ってます。
そうすれば雑誌のみの楽しみ方ができていいんじゃないかなと。

2年前くらいまで髪描くのが大っ嫌いだったのに今では楽しみの上位に入ってます。
葉月先生も朱美さんと同じくらい描くの面倒くさいんですけどね。

原案だとお弁当作ってくれたりあんまりにも怜音君が昔から面倒見良すぎて
別の男の子に告白しても怜音に悪いからと振られてしまう・・・
という彼氏出来ない1作目の設定が使われてました。

もうこうなったら責任取ってもらおうってことで怜音君を襲うみたいな展開なので
アダルトシーン自体はほぼほぼ構想通りです。
先生設定になってから経験の有無は特に意識してなかったんですけど
ネーム描いていくうちにがっかりさせちゃうかなとか思い勝手にひよったというか・・・w

そのまま使うには26p近くを想定していたのと
設定の一部を1作目に使ってしまったので練り直すことになったんですが、
これがまー時間かかりまして形になるのが大変でした・・・。

担当様に構図の指摘してもらったものの、
おっぱい意識し過ぎて正面図が多くなっちゃったのが一番の反省点ですね。

とりあえずこういう初々しい系のをもうちょっと描いてみて、
今後内容を統一させるのかバリエーションだすのか話し合わないとなって感じです。

なので反応が良ければこんな作風でいけるしだめならテコ入れしていかないと、と。
それでアンケートの話に戻るということでした。シビアな話でございます。

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